100歳人生で重要なポイントについて解説します。

まず、一番大切なこととして「お金」があります。

お金が全てではありませんが、豊かな生活をするために「お金」は切っても切り離すことはできません。

お金といっても2つの要素がありますので、それぞれが充実するように、老後に向けてしっかり対策をしていきましょう。

貯金がなくても何とかなるには

お金の中でも、老後に向けて貯蓄する「お金」があります。

今でこそ老後に2000万円必要だとかいろいろ言われていますが、昭和の時代を生きてきた人たちはおそらく60歳で定年を迎えたら、後は退職金と年金でゆっくり暮らすという夢を描いていたのではないかと思います。

ところが定年を迎えようとしたあたりから、年金受給の年齢が遅くなってきたり、年金受給額がだんだん少なくなってきたりしました。

こんなはずではなかっと、多くの人たちが感じたのではないでしょうか。

一気に時代が変わったような感じです。

物価は高くなり、年金だけでは到底節約しても厳しく苦労します。

情報社会の今、そんな年金があてにならないと思った若者がしっかり貯蓄を考えてきたようです。

未婚の女性も増えてきましたが、一人だとなおさら年金で足らない部分を補う計画をしっかりされるようになりました。

ですが、コロナ禍でも分かったように、突然病気になったりすると働けなくなり収入が途絶えてしまいます。

すぐに回復すればよいですが長期になってしまうと生活も大変になってしまいます。

節約するだけでは、今のように物価が高く収入が増えないのであればなおさらです。

貯蓄の方法にもいろいろあるので、増やす方法も勉強したいものです。

 

働くことの大切さ

定年後に全く無収入になるのが不安で、仕事に就く方もいます。

ですが働き続けるには難しい条件もあり、体力的なものが出てくるので、老後の働き方をどうするかをよく考えておいた方が良いです。

テレワークが主流となり、オンラインでの仕事が増えてきました。

嫌でも時代の流れに乗る考え方も必要になってきます。

キャッシュレス、ペーパーレス、印鑑レス、スマホで決済など・・・、聞くだけでアレルギー反応を起こしそうです。

頭を柔軟に切り替えていきましょう。

考え方ひとつです。

何も怖くないので、少しでも早くから老後の仕事と収入について考えておきましょう。

貯蓄が不十分であれば、若い時と同じような働き方ではないにしても何かしら仕事を続けるのが一番です。

自分の強みとスキルをいかして仕事をし収入を得ると、少ないと言われる年金にプラスして生活できるので何とかなるはずです。

60歳になったら仕事を辞めるというのではなく、どんな仕事をしていこうかと新たな試みにチャレンジしていきましょう。

 

まとめ

老後の資金を蓄えることは必要です。

しかしながら、生活を切り詰め、やりたいことも我慢するのは避けたいものです。

貯金がなくても、健康であれば仕事を続けることができお金の不安もなくなります。

70代、80代でも目標をもって元気にはつらつと生きている先輩方を見ると、生きがいとなる仕事を持っておられます。

誰でも一つは得意なこと、強みがあるはずです。

自分を見つめなおし、老後をどのように生きるか真剣に考えてみましょう。

まずは一度立ち止まって、小さなことからスタートしましょう。